6.14(日)
エスコンフィールド
試合時間:3時間29分
観客数:33,271人
5-9
レイエス&万波が揃って13号
ルーキー大塚は直近5戦で3発
計3本塁打も10連勝ならず…

連勝は9でストップ。交流戦は13勝4敗の3位となりました。攻撃陣はフランミル・レイエスの13号ソロなどで5回までに3得点。2点を追う6回はルーキーの大塚瑠晏が、直近の出場5試合で3本塁打目となる4号ソロを放ち1点差に迫りました。さらに続く万波中正が、2者連発となる13号ソロを放ち一気に同点。活発な打線はこの日も12安打を記録しました。援護を受けた先発の古林睿煬(グーリン・ルェヤン)でしたが、4回途中5失点で降板し今季初勝利ならず。同点の7回は2イニング目となった福谷浩司が3点を失い、これが決勝点となりました。残る交流戦は16日のカープ戦(マツダ)の1試合。逆転優勝の可能性はまだ残されており、まずはカープ戦の勝利が絶対条件となります。










