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6.16()

マツダスタジアム
試合時間:3時間21分
観客数:17,762人

0-2

大塚の絶妙バント安打で先制!
北山6勝目、万波2戦連発14号
V逃すも交流戦で貯金10上積み

交流戦優勝とはならなかったものの白星締め。貯金は再び今季最多の7となり、交流戦は14勝4敗で貯金10の上積みに成功しました。先発の北山亘基は要所を締め、6回途中無失点の粘投。救援陣も無失点でつなぎ、北山は6勝目、柳川大晟は18セーブ目を挙げました。打線は4回、二死3塁の好機でルーキーの大塚瑠晏が、相手の意表を突くバント安打を決め先制。9回は万波中正の2戦連発となる14号ソロで貴重な追加点を奪いました。

要所で粘った先発の北山亘基
4回表、二死3塁でバント安打を決める大塚瑠晏
大塚の適時内野安打で生還した矢澤宏太
3安打を放った進藤勇也はプロ初の猛打賞
見事な火消しを見せた2番手の堀瑞輝
プロ初の救援登板で好投した3番手の達孝太
8回表、代打出場で中前打を放つ吉田賢吾
9回表に14号ソロを放った万波中正

HERO INTERVIEW

2023年から交流戦は自身7連勝となった北山

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