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田宮裕涼
揺るがなかったエースへの信頼
「大海さんの真っすぐを
信じていきました」
セ・パ交流戦1回戦
日本ハム4-0阪神
(5月26日、甲子園)

日本ハムの田宮裕涼捕手(25)がスタメンマスクをかぶり、伊藤大海投手(28)の今季初完封をアシストした。強力な阪神打線を抑えるため、事前に練っていたプランに沿って任務を遂行。最後までエースの気持ちと投球を信じ抜き、最高の結果につなげた。

セ界屈指の強力打線を相手に…
中軸に森下、佐藤輝、大山が座る打線。バッテリーで事前の打ち合わせを重ね、導き出した結論の一つが逃げないことだった。怖い打者だからこそ厳しく、大胆に配球する。戦略面で明かせることは少ないが、試合後に「しっかり(内角を)使っていこうという感じではあったので、そこをしっかりいけたのかなと。いいバッターが多いからこそ、しっかり攻めるというところを考えていました」と狙いの一部を口にした。

冷静でいられた無死満塁のピンチ
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記事提供:道新スポーツ



